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ⓘ 宮部藍梨. 宮部 藍梨 (みやべ あいり、女性、1998年7月29日 - )は、日本のバレーボール選手。 ..




                                     

ⓘ 宮部藍梨

宮部 藍梨 (みやべ あいり、女性、1998年7月29日 - )は、日本のバレーボール選手。

                                     

1. 来歴

兵庫県尼崎市出身。小学3年生でバレーボール競技を始める。 2013年末の全国都道府県対抗中学バレーボール大会で、最も将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞。 2014年、金蘭会高等学校へ進学、同年2020年東京五輪へ向けた、日本協会の集中強化対象「Team CORE」(男子10人・女子8人)の一人となり、2014年10月のアジアユースバレーボール選手権(U-17カテゴリ)では、優勝に大きく貢献し、MVPに選出される。 2015年1月、全日本高校選手権に1年生エースとして出場。決勝では同じ大阪の大阪国際滝井高校と対戦し、両チーム最多の24得点を挙げチームの初優勝に貢献した。 2015年4月、高校生でただ一人全日本メンバーに選出され、ワールドグランプリの登録メンバーに選出された。

2015年7月10日のバレーボール・ワールドグランプリ・対イタリア戦の第2セットからスターターとして出場、18得点をあげてシニア国際大会デビューを果たした。

高校卒業後は神戸親和女子大学に進学したが、2017年9月よりアメリカの2年制大学であるサウスアイダホ大学に留学。2年時にはNJCAAディヴィジョンI全米選手権決勝で最多23得点、サービスエース2本を決め優勝に貢献し、AVCAが制定する2年制大学部門の女子年間優秀選手に選ばれた。

2019年、ミネソタ大学に編入。

                                     

2. 人物・エピソード

ナイジェリア人の父を持ち、妹の宮部愛芽世も金蘭会高等学校でバレーボール部に所属し、現在は東海大学在学。

本人はもともと、それほど貪欲な性格ではなく、バレーボール自体も高校に入ってから続けるつもりはなく、積極的に2020年に向けて発言することもなかった。 ただし、中学3年生のときのJOC・JVAカップの受賞や、異なる年代の選手と接する機会が多くなるにつれ、刺激を受けるとともに、少しずつ意欲をふくらませてきており、春高優勝時の主将も、「エースの自覚が出てきました」とコメントしている。

                                     

3. 球歴

  • 全日本代表
  • ユース代表(2014年-)
  • シニア代表(2015年-)
                                     

4. 所属チーム履歴

  • ミネソタ大学(2019年 - )
  • 金蘭会高等学校
  • サウスアイダホ大学(2017年 - 2018年)
  • 尼崎市立金楽寺小学校
  • 金蘭会中学校
  • 神戸親和女子大学(2017年)
                                     

5. 外部リンク

  • 木村沙織以上のスケール感!16歳宮部藍梨の可能性
  • 2015年度全日本女子チーム 選手・監督・スタッフ
  • 第10回アジアユース 女子選手権大会(U-17) - メンバー表
  • FIVB公式プロフィール